猫の動物学

脳梗塞の症状

生活習慣病のひとつである脳梗塞ですが、その約3割の人に、一過性能虚血発作(TIA)と呼ばれる「前触れ発作」が見られます。

ふらふらしてまっすぐ歩けない、片方の手足がしびれる、ものにつまずき易い、片方の目が一時的に見えなくなる、物が二重に見える、言葉がでなかったり理解できない、めまいがするなどです。これらの症状が出た際に、治療を受ければ大事に至らずにすみます。

脳梗塞の発作が起きてしまうと、半身不随、半身麻痺、しびれ、感覚の低下、手足の運動障害、意識障害、言語障害、昏睡といった大変な状態を引き起こしてしまいます。

脳梗塞の発作が出てしまった時は、すぐ治療を受けなければなりません。すぐ治療を受けないと症状が悪化したり、再発作が起きたり、死に至ることもあります。

脳梗塞はその後のリハビリが肝心。リハビリ次第でかなりよくなりますので、早期、的確な手当てが鍵となります。

生活習慣病で発作を起してしまうと、後が本当に大変。しかし日頃の生活習慣を変えるのは、ちょっとした努力でできます。日頃の努力を惜しまず、生活習慣病を予防したいですね。

猫の動物学

 「猫」と日本で一般的に呼ばれる動物の学名は、動物学的には、ネコ科の「イエネコ」となります。

 猫を動物学的に見た場合、他のネコ科の動物に比べて体は小さいものの、明るさの変化への反応が速い瞳孔、発達した聴覚、柔軟な身体、瞬発力など、狩猟に適したさまざまな能力の名残を残しています。

 愛らしい容姿とはうらはらに、動物学上は、ライオンやトラ、チーターなどの猛獣と同じネコ科なわけですから、肉食で、夜行性でもあります。

 猫は生まれて9〜10ヵ月で成猫となり、メスは年に数回発情期があります。妊娠期間は約2ヵ月ほどで、1回に生む子猫は約4匹と言われます。

 猫の寿命は、動物学上では約10年前後とされていますが、室内で飼われているペット猫の場合、平均寿命は近年延びる傾向にあります。

白身魚のホイル焼き


アルミホイルで調理し、そのまま盛り付けるので後片付けがとっても簡単。魚のうま味に玉ネギの甘さが加わり上品な一品です。ダイエットにもぴったり。ボリュームを出したいときはチーズをのせてもいいでしょう。

★手作りポイント
・蒸し物は途中で味を足すことが出来ません。魚にはあらかじめ充分に下味をつけて、置いておくことが大切。
・蒸し物には淡白な素材が向いています。白身魚の他、えび、かに、ハマグリ、鶏のささ身や胸肉でもおいしくできます。
・野菜は、アクの強いもの、火の通りにくいものはあらかじめ下ゆでしておきましょう。

◆材料(4人分)
・白身魚の切り身(ひらめ、かれい、たら、など)・・・4切れ
*魚の下味
・塩、コショウ・・・少々
・白ワイン・・・小さじ4

・トマト・・・1/4個
・玉ネギ・・・中1/3個
・マッシュルーム・・・40g
・バター・・・小さじ3
・レモン汁・・・小さじ4
・塩・・・少々
・パセリ・・・4房
・サラダ油・・・小さじ2
・アルミホイル・・・1切れにつき25センチ×30センチ

◆下ごしらえ
1.魚は塩、コショウ、ワインをふって約20分置いておきます。
2.トマトは皮を湯むきし、粗くみじん切りします。
*湯むき
トマトをフォークに刺して熱湯をくぐらせたあと冷水にとります。皮がつるんとむけますよ。
3.玉ネギは粗いみじん切り、マッシュルームは薄切り、パセリはみじん切りにします。

◆つくり方
1.アルミホイルにサラダ油を塗り、中央に魚を置いて、その上にトマト、玉ネギ、マッシュルームをのせます。
2.バター、レモン汁、塩、パセリをふりかけ、アルミホイルで包みます。
★コツ!
アルミホイルは、手前と向こう側の端を1センチずらして重ね、手前側に二回折り曲げたあと、両端も内側へ二回折り曲げます。

3.200℃に温めたオーブンで約15分蒸し焼きにします。オーブントースターでも出来ます。

★モデル献立
●豆腐の卵とじスープ
●コールスローサラダ

富士登山

 富士山は日本で一番の標高を誇る、いわば日本のシンボル。それだけに、富士登山は、日本でも大変メジャーなスポーツ・レジャーと言えますね。

 富士登山は、標高は高いながら、登山道の整備などにより、老若男女だれでも、それなりに健康ならば、わりあい気軽に楽しめるものになりました。

 富士登山の登山道・登山口にはいくつかあります。わたしの印象では、それぞれ一長一短といったところですので、自分の条件に合ったところから登るといいでしょう。

 富士登山に関しては、以下のサイトが参考になると思います。登る際の注意点や必要な装備はもちろん、山小屋の評判まで網羅しているのでオススメです。

富士登山をしてみたい!

http://www.tozan.org/fuji/index.html

島根から東京ディズニーランドに行く!


島根県から東京ディズニーランドに車で行く場合ですが、詳しいルートなどはJH(日本道路公団)のサイトに「ハイウェイナビゲータ」というのがあり、そこで所要時間などを調べられたりしますが、東京ディズニーランドの最寄りの出口と言うのが首都高の「葛西」でこれは管轄外となっていますので、検索できないと思います。ですので、管轄内の湾岸習志野で調べてみたらどうかと思います。葛西までは差し引き15分ほど見ていただければと思います。

・http://search.jhnet.go.jp/route/index.html〜

ルートと言えば、東名→首都高と行けばいいと思います。渋滞も土曜日の深夜〜日曜の昼ぐらいまでなら突発的な事故でもない限り渋滞はなくスムーズに行く事が出来ると思います。
首都高に入った後は、首都高の3号線に入りそのまま環状線に入ります。そして零ボーブリッジ経由か箱崎経由のどちらかの経由で舞浜まで行く事が出来ます。
距離と道路状況から見て、レインボーブリッジ経由の方がいいのではないかと思います。

また、島根県から東京ディズニーランドまではかなりの距離があります。SA(三ヶ日や海老名など)で充分の休憩を取るなど、自身の健康管理もしっかりしてくださいね。


渋滞を考慮するならば昼間出発するよりは、明け方や夜中に出発する方が渋滞に巻き込まれずに済むと思います。それでは楽しいディズニーランドの旅をお楽しみください。